2025年3月31日、東京の株式市場で株価が大きく下がりました!日経平均株価は、昨日よりも4.1%も下がって、35,615.15円になりました。この動きはアジアのほかの国にも広がり、香港や中国、韓国の株も下がっています。
私も毎朝株価をチェックしていますが、3月決算の株が権利確定日に値上がりしてウハウハになっていたのもつかの間、今日はおおマイナスです(´;ω;`)
で、でも、またどうせ株価回復するんでしょ?いや、今回はそうでもないかも…。
この記事では、なぜ株価が下がったのか、そしてこれからどうなるのかを、わかりやすく説明します!

どうして株価が下がったの?
1. アメリカの株が先に下がった
先週、アメリカの株式市場で「S&P500」という指数が2%、ダウ平均も1.7%下がりました。その影響で、日本をふくむアジアの株も売られてしまいました。
2. アメリカの物価が高くて不安
アメリカでも日本と同じように、物価がどんどん上がるけど給料はあまり上がらない状況。
この前の輸出企業の話とも被るけど、アメリカでも大企業ばかりが得する仕組みになっていて、大企業に対する不満がたまっている。その結果、どうせ高いのなら、大企業ではモノを買わないで地元の小さなお店で買いたい!自分たちの行動で、社会にメッセージを届けたい!
という「不買運動」が広まっているよ。
こうした市民の不安や怒りも、景気の先行きへの不安につながっています。
3. 国どうしの貿易トラブル
アメリカが他の国に対して関税(輸入品にかける税金)を上げるかもしれないと言っています。そうなると、世界中の経済に悪い影響が出ると考えられています。
4. 自然災害の心配
タイなどの地域で地震がありました。こうした自然災害があると、投資家たちは不安になって株を売ってしまうことがあります。

今回の株価下落はすぐに元に戻る?
今回の下げは、一時的な「びっくりニュース」ではないかもしれません。
一時的な場合って?
たとえば地震や事件が原因で株価が下がったときは、数日〜数週間で元に戻ることもあります。
今回は長く続くかも…
- アメリカの景気が悪くなりそう
- 貿易のトラブルが広がっている
- 世界中の人が物を買うのを控えている
- 企業のもうけが減りそう
こういった問題はすぐには解決しないので、株価がしばらく不安定になるかもしれません。
今、投資家ができることは?
これから少し株価が戻る可能性もありますが、はっきりしない時期だからこそ落ち着いて行動することが大切です!
長く投資する人は:
- コツコツ積立てを続ける
- 無理してお金をかけすぎない
- 最新の情報をしっかりチェックする
短く売買する人は:
- 大きなリスクを取らないようにする
- 株以外にもお金を分けて持つ(現金や債券など)
日本株始めたばかりだったから、私もこの先どうなるか不安です!
でもコロナの時も数年かけて株価は回復しました。
きっと長期的には大丈夫と信じたい。。
でも確かにアメリカで不買運動が起きているの、気持ちはよく分かりますよね。日本でもそういう動きが出たら町の小さなお店は助かるだろうし、いいなと思います。
そうなると、株価は下がるのかもしれないですけどね
では!
